おっぱい事情

昨日、児童館でオッパイ話になった。

今妊娠中の2人のママ達とおっぱい事情についての話を通して、自分の経験から官足法がどんなにおっぱいに良い影響を与えるかお話ししたら、ママ達は驚いて、ぜひその療法を知りたいと興味を持ってくれた。

母乳は血液。血液循環が悪ければ質の良い母乳は作られない。母乳が出ない・・・という方は、大体血液循環が滞ってしまっている。循環さえ良くしてあげれば、母乳は必ず出るはず。

女性の身体は、赤ちゃんを産んだら必ず母乳が出る様になっているのだから。

聞いた話によると、出産後すぐにおっぱいマッサージの施設に通う様に!と言われているらしい。

一人のママは、第一子を産んだ後に施設に通っていたにも関わらず上手くおっぱいが出なくて、最終的には「今回は失敗したけど、次は頑張って」なんて言葉をかけられて、とても落ち込んでしまったという。

癌や不妊治療の話とかぶるけれど、やはり患部だけを見るという事では解決出来ない事は沢山。

根本の所に目を向けなければいけないのでは・・・と思う。

私は完全母乳で息子を育てたけれど、世で言われている「差し乳」というものだった。

差し乳の特徴は、授乳時間をあけてもおっぱいが張らない事や、搾ってもほとんど搾れないけれど、赤ちゃんが吸うとごくごくと飲んでいる事、そして授乳リズムが整えば、飲みたい分だけ作られる様になる。というもの。

実際、私のおっぱいは授乳時間が空いてもまり張る事はなかったし、おっぱいパットも買ったけれど、一度も使う事なくゴミになってしまった。息子が少しでもくわえれば、噴水の様にシャーっとおっぱいが出てしまう程。

昨日話していたもう一人のママは、おっぱいは出るのだけど溜め込むタイプのおっぱいで、パットが毎日欠かせなかったらしく、おっぱいマッサージの方にも間をあけてしまうと質の悪いおっぱいをあげる事になるから、時間をあまりあけない様に注意されたそうな。

ネット情報によると、溜め乳の母乳の色は黄色みがかっているらしいけれど、差し乳の母乳の色は青みがかった白色をしているとのこと。確かに、白!という感じでは無かったな〜。と思い出す。

おっぱいを飲ませる事で、子宮の収縮や母体のさまざまな所を回復させてくれる効果がある事や、赤ちゃんにとっても母乳を吸い出すという作業を通して、お母さんとのスキンシップだったり、顔全体の筋肉を沢山使っておっぱいを飲む事で、脳の発達を促せてくれるという、なんとも本当に優れものなのである。

息子と同じ時期に友人が双子ちゃんを出産した。友人は、出来るだけ母乳で育てようととても頑張っていたけれど、2人分のおっぱいはやはり足りなくて、ミルクをあげていたそうな。

出産から数ヶ月して、双子ちゃんを連れて遊びに来てくれた時、母が友人の足の状態を見て、少しだけ手で足の凝り固まった所をマッサージした。

すると、友人から連絡があり、その日以来ミルクがいらなくなり、2人分の母乳が出る様になったのだと驚いていた。

友人は、足を伸ばして座った時に足の小指を床の方に倒せないくらい、太腿が張ってしまっていたけれど、そこをほぐしてあげたら見事に母乳が沢山出る様になったのだ。

そして、血液の巡りが良いと母体の回復も本当に早い。

母乳をあげている時には生理は来にくいと言うけれど、私は出産から二ヶ月で生理が再開し、全くリズムも狂わずに完全に産前と同じ様に戻った。

児童館などでママ友達にその話をしたら、大変驚かれたけれど、これも血液循環を良くしている事が引き起こしてくれている事だと実感した。

産前、産後の方達にも、この素晴らしい血液循環法、広めていきたいものです。

写真-5

 

 

まだ母乳だけ飲んでいた頃。

ムチムチ過ぎて、一重だった息子。首がすわったら、どんどん痩せていきました。

    カテゴリーBABY

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