body care – 官足法

官足法について

官足法とは、足を揉む事によって身体の血液循環を良くする事により
自然治癒力を高める血液循環法です。
私自身、バレエ漬けの毎日を送っていた高校生の頃から、怪我や病気に悩まされ、足首は二度の手術、そしてストレスによって消化器系を壊し潰瘍性大腸炎と診断され、通院を繰り返していました。
そんな私の為に、この官足法を勉強してくれたのが母でした。 母は若い頃、陸上選手として活躍していましたが、大学4年の最後の日本選手権を前にしアキレス腱を断裂。選手生活を諦めざるをえなくなってしまったという苦い経験から、自分と同じ様な思いを私にさせたくない、と、私の為に勉強してくれたのがこの官足法でした。
官足法を実施し始めると、二度の手術の後にも同じ痛みが続いていた足首は嘘のように痛みが消え、1年通院を続けても一向に良くならなかった大腸炎もすっかり完治致しました。
官足法勉強をすればする程、人間の身体は実に良く出来ていて、身体がおかしくなるには必ず原因がある事がわかります。
そして、そのサインは必ず私達の目に見える形で身体に出ていることも分かります。
自分の経験を通して官足法の素晴らしさを実感し、勉強を重ねる度に、 この素晴らしい療法を一人でも多くの人に知って頂きたいと心から思います。

官足法の原理

足は第二の心臓と言われていますが、心臓から一番遠い場所にある足には、 『反射区』という臓器に反射的に血液を送ってくれるスイッチのような区域が詰まっています。
その反射区を刺激してあげる事により、血液循環が良くなり、様々な症状が改善されていくのです。 人間の身体は本当に良く出来ていて、その仕組みさえ分かれば自分の健康は自分で守る事が出来ます。
そして、身体に老廃物を溜めないように、身体にいつも綺麗な血液が廻っているように心がける事によって様々な感覚機能も高まり、身体だけでなく気持ちにも、とても良い影響が出てきます。

Body Care

官足法の勉強を通して、ダンサーである自分の知識と合わせて新しいアプローチが出来ないものか考えました。 血液循環が悪くなってしまう原因には、筋肉の緊張や身体の歪みなども大きく影響しています。
官足法でその人それぞれの身体の状態を確認し、必要な場所を揉んだ上で、筋肉の緊張した部分を呼吸に合わせてストレッチしていきます。 床を使って自分自身の身体が自身で歪みを治し、自分の真っすぐの位置へ元に戻していくようにガイドをしていきます。
それぞれに合わせた呼吸、ストレッチを通して身体全体に血液を廻して上げる事により、様々な症状が改善されていきます。
セッション後、即効で効果が現れる人も沢山いらっしゃいます。 肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、生理痛など・・・

人間の身体には縦横無尽に血液が流れています。血液中の老廃物が増えることにより血液は滞り、身体に様々な不調が現れます。 血液循環をよくすることによって身体は自然治癒力を高め、様々な症状が改善されていきます。 (関節痛、腰痛、下痢・便秘、生理痛、不妊など、様々な症状に効果があります)
このWSでは、官足法という足裏の反射区療法を中心に、呼吸法、ストレッチなどを通して血液循環をよくすることで、自分の身体、そして家族の身体を守るためのセルフケアを勉強していきます。
毎日自分でできるセルフケアを一緒に学びましょう。

Zoom オンラインセッション

セルフボディケアワークショップがオンラインにて受講可能になりました。
私達の身体は、季節や月ごとに活発に動く臓器が変化したり、その時期だからこそ影響を受けやすい臓器があります。
セルフボディケアワークショップでは、その時期の臓器の働きや、注意した方が良い所、またその時期にあった足の揉み方などを学びます。理論、足揉み、ストレッチがセットになった内容です。
グループワークショップの開催日時は最近のお知らせにてご案内しています。

  • グループワークショップ
  • 定員: 5名
  • 料金: ¥1500

個人セッションも承っております。日時相談可。こちらからお問い合わせください

  • プライベートワークショップ(個人)
  • 料金: ¥3000

病気のサインは足裏で読む (幻冬舎) 前澤香苗 著


身体のどこかに痛みがある、不調がある、
身体のことで困っている、悩みがある……。
そんな人に、今すぐ試してほしい「足もみ」!

【もくじ】
序章   私を救ってくれた足もみ
第1章  足裏のサインを読んで、病気を知ろう
第2章  足と身体の「見えない」つながり
第3章  足もみで人生が変わった
第4章  身体の声を聞く
第5章  足もみは「自分で幸せをつかむ」技術
実践!  セルフ足もみ法
おわりに

雑誌に紹介していただきました