ダンスとWS

先日、久しぶりにコンテンポラリーダンス公演を観にいった。

会場も、以前からパーカッショニストの山北健一さんと東京での公演にどうかと考えていた場所であったこともあり、そして同世代のしかも国内・海外でも踊っていたダンサー達の企画という事もあり、少し無理を言って母に息子を預けて鑑賞してきた。

まず、観客とパフォーマーが近い会場でのライブにドキドキしたし、ワクワクしたし、何よりも自分で作品を創り発表していた頃が懐かしくなり、創作したい!!!!という気持ちをとても強く感じた。

帰りながら、自分だったらあの場所で何をするだろう・・・・と色々考えを巡らせていると、色々なアイディアがやって来てウキウキした。

今年は絶対にダンス公演をするぞ!!

そして、去年から始めたセルフボディケアWS。

今年から第3金曜日と、不定期ではあるけれど日曜日の月2回のWSが始まった。

両日共に沢山の方にご予約頂き、中には参加ご希望にお応え出来なかった方がいた事は本当に申し訳なかった。

けれど、こんなにも沢山の方が自分の身体を自分で守れる様になりたいと、高い意識を持って参加してくださっており、続ける事が大切だという事も理解なさって、WS参加を続けている方にはやはり身体の変化が現れている。

回を重ねる度に予約が定員に達する時間は短くなり、平日開催のWSは既に満席。

日曜日はあと4席。大変嬉しゅうございます。

そして、2月からは地元栃木県の佐野市でも、セルフボディケアWSを始める事に。

会場は、佐野駅直ぐ近くの城山公園内にある城山記念館。ここへはお花見に訪れた事があり、4月にWSの後にお花見が出来たら楽しいなぁ。という理由でこの場所に。

Unknown

四季折々の植物が楽しめるこの場所で、自然の摂理と密接に関係している私達の身体の事を勉強するのは、とても良い気がした。

私が今、このセルフボディケアWSを続けている理由には、自分の身体を自分で守れる方法を広めたい!という事と、もう一つ理由がある。

それは、自分達の身体を知る事で人の身体というものに興味を持ってもらえるのではないかな・・という事。

私は、ダンサーという職業を通して身体の理解を更に深めた。そして、その身体を守る為のセルフケアは自分の身体を守るだけでなく、ダンサーとして踊りを踊る上で、身体を使う上でもの凄く沢山のヒントをくれた。

ダンスほど、私達に身近な芸術は無いのではないかと思っている。誰もが持ち合わせている身体。

その身体を使って表現するダンスというものは、きっと誰の中にもあるもので、誰の身体でも表現出来るもので、最も身近なものなのではないかな。という事に気づいて欲しい。

そういう機会を作れる様に、私も頑張らなければ!!!!!!!!!!

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