オンライン セルフボディケアWS

Zoom を使ってオンライン講座!

Zoomとは映像(カメラ)と音声(マイク)を使って遠隔でのコミュニケーションを可能にするクラウドサービスで、複数人での同時参加が可能な「ビデオ・Web会議アプリケーション」です。
Zoom の紹介

どこにいても、どんな端末からでも参加していただくことができる、オンライン講座でセルフボディケアWSを始めます。
先ず、プライベートセッションから・・・・。
一人一人の症状に合った足の揉み方、ストレッチ、呼吸法や、その時期に気をつけた方が良い事、撮った方が良い食べ物etc…
身体にまつわる事、伝授致します。

朝、昼、夜・・・
互いの時間さえ合えば、ご希望の時間に開催可能です。
お申し込みは下記まで。


セルフボディケアWS グループセッション

身体の悩み・不調に合わせた足揉み、ストレッチ、呼吸法をお教えします。
少人数でのグループセッションです。

¥1,500
セルフボディケアWS プライベート

プライベートで自分の身体の悩み、不調に合わせた足揉み、ストレッチ、呼吸法をお教えします。
日時は相談で決めます。

¥3,000
  • 日程: 7/10
  • 時間: 10時〜12時
  • 料金: 3000¥
  • 場所: Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris

セルフボディケアWS 6月

ZoomでのオンラインセルフボディケアWS 6月を開催致します。
6月の臓器の働きを勉強しながら、その時期に合った足の揉み方、有効なストレッチ方法などをお伝えします。

  • グループWS 日時: 6月18日(木) 10時〜
             6月21日(日) 10時〜
  • 定員: 5名
  • 料金: ¥1500

個人セッションも承っております。日時相談可。

  • 料金: ¥3000
セルフボディケアWS グループセッション

身体の悩み・不調に合わせた足揉み、ストレッチ、呼吸法をお教えします。
少人数でのグループセッションです。

¥1,500

    セルフボディケアWS 3月

    セルフボディケアWS 3月

    3月からは肝臓と胆のうが活発に働くようにになります。

    実は、感情と臓器にも密接な関係がある事をご存知でしょうか?

    イライラしたり、怒りっぽくなっている方、肝臓が弱っているかもしれません。

    毎日自分で出来る、自分の身体を守る術、一緒に勉強しましょう。

     

    日時: 2019年3月17日(日)am10:30〜13:00
    3月21日(木)am10:30〜13:00
    会場: アトリエハコ 西荻南3-8-19
    参加費:¥3000(お茶菓子付き)
    定員:10名(要予約)
    予約:kanaemaezawa@hotmail.com
    <講師>越智香苗(官足法友の会認定講師)
    著書「病気のサインは足裏で読む」(幻冬舎)

    官足法、呼吸法、ストレッチなどを通して身体全体の血液循環を良くし、軸を整えて真っすぐ立つ事によって、体中に血液を巡らせることで自然治癒力が高まるように身体を整える勉強会です。
    その月の身体の働きに合わせた陰陽五行説などの理論、そして実技を通して即効果が現れる方も沢山いらっしゃいます。
    身体にしっかり血液が廻るようになった後には、こだわりの飲み物、食べ物を囲みながらのお茶会でリラックスして頂けます。
    質問などもお気軽に…
    自分の身体を自分で守る為のセルフボディケア法を一緒に勉強しましょう。
    (腰痛・頭痛・消化器系疾患・生理痛・生理不順・難聴・不妊症・うつ病など、様々な症状が改善なさった方がいらっしゃいます)

    女性・男性・またご夫婦やご家族でのご参加など大歓迎です。

    写真-7

      セルフボディケアWS@西荻窪レポート

      IMG_08362回のセルフボディケアWSが無事に終了。

      両日共に沢山の笑いと色々な話で盛り上がった。

      初めて参加された方で、足だけで身体の不調を全て言い当てた事に大変ビックリなさっていた方がいらっしゃったけれど、WSを開催する度に、やっぱりこの血液循環法は凄い療法だな・・・と改めて気づかせて頂いている。

      WSでもお話したけれど、私が今まで見て来た身体の調子の悪い人のほとんどが、実はとても繊細で敏感な方が多い。

      身体のコントロールをする事がとても上手で、気づかないうちに血液を止めてしまったりしている事が多々ある。

      人は、ハッ!!と息をのむ様な出来事があるとたちまち血液が止まる。敏感な人程、様々な所で様々な情報をキャッチし、自分の中に取り入れる事が出来てしまうから、とても大変。

      WSでもお話ししたけれど、私も敏感なほうで、苦手な人が作った料理を食べたら下痢をしてしまったり、あまり好きではない場所に足を運べば手が浮腫んだり、数年前にはある人と話をしたら、喉が詰まった様になって自分の言葉が上手く出なくなってしまった事もある。

      敏感であればある程、身体は影響を受けやすい。けれど、逆に身体や気持ちに良い事をしてあげれば、良くなるのもとても早いのだ。

      今、病気を抱えている人は、この事を知っておくだけでもポジティブになれるのではないかな・・・・と思うし、敏感な人程、自分で自分の身体をケアする血液循環法はとても向いていると思う。

      そんな事も、これから伝えて行けたらいいな・・と思います。

      今回のWSでは、足だけではなく、足と相対応にある手の揉み方も伝授。

      ウォークマットを沢山の笑い声とともに踏んだ後、今日はお互いの手を揉み合う。

      足に汚れが溜まっている人は、大体手も同じ状態になっている。

      腕に骨の様なコリコリがあったり、少し押しただけでも痛かったり。

      身体は正直。

      今日WSを受けた方で、手を揉んだらミミズ腫れの様になった方がいらっしゃった。

      IMG_0839

      老廃物、溜まってますね。

      母の患者さんで、足を揉み終ると背中が鮫肌のようにガサガサになってしまう方がいたけれど、やはり汚れが沢山溜まっている方だった。

      身体って本当に正直。この血液が動き出したからでている反応を良いものとしてとれるように、きちんと案内して行ってあげないといけないな。と思う。

      私も沢山勉強させてもらった2回のWSでございました。

      次回もまた違った内容で身体全部に血液を送れる様にします!!お楽しみに。

        幻覚と血液循環

        今、旦那さん出張の為実家に帰省中の中、人間にとって血液循環というものがどれほど影響を及ぼしているのか垣間みる出来事があった。

        実家にいると母の患者さんや患者さんとのやり取りを通して、本当に沢山の事に気づかせて頂く。

        今日、いつも母の元に足もみに来ているおばあちゃんがチャイムを鳴らした。私が玄関を出ると、明らかに顔がいつもと違う。

        急いで母を呼び母が話を聞くと、病院で薬を変えたら歩けなくなってしまったというおばあちゃん。

        元々、パーキンソン氏病のおばあちゃん。調子が悪くなると(血液が滞ると)たちまち身体が動かなくなってしまう。足もみに来る前は歩く事もままならなくても、治療のあとは別人の様に動ける様になっている様子は何度も見た事があったけれど、今日はそれとも様子が違う。

        よく話を聞くと、変な人が家に来るのだという。お化けが沢山見える。今もそこから見ている。と。

        目は完全にすわってしまっていて、まるで何かに取り憑かれてしまったかの様に無表情で、何を言っても変な人がうちに来るのだ。と言って聞かない。

        どうやら月に2回施術を受けているおばあちゃんだけれど、年末年始で治療が月1回しか出来なかったらしい。

        手を触ると異常に熱く、完全に血液が滞ってしまっている。

        おばあちゃん、血液が全然廻らなくなてしまっているから変な物が見えるのだよ!と母が言い聞かせる。送って来てくれたおじいちゃんも家の中に入ってもらって様子をまた詳しく聞くと、病院の先生にも変な人が来るのだ・・・という様な事を言ったら、担当医も変わって薬も変わったのだそうな。

        おばあちゃん、変な人なんてどこにもいないよ!血液の循環が悪くなると身体が動かなくなってしまう様に、血液の循環が悪くなっているから変な人が見えるだけ。おばあちゃんが自分で変な人を想像で創りだしているのだよ!!変な人なんてどこにもいないよ。

        と言い聞かせながら、「そういう時はどうするの??足を叩くんでしょ??」と言って手を足に持って行かせると、最初は変な人が変な人が・・・と言いながら手がなかなか動かなかったけれど、徐々に手が動いて足(腿の所)を叩ける様になるのと同時に、話がはっきりして来た。

        良く聞くと、変な人が家にやって来ておじいちゃんに股がり、おじいちゃんに気持ちよい思いをさせているのだという。そんな風にされたら焼きもちがやけてしまって嫌で嫌でしょうがないのだと。

        話が色々出て来る様になったら、太腿を叩いていた手はより強く叩ける様になり、目が段々といつものおばあちゃんに戻って来た。

        すると、「あ、変な人が後ろを向いて帰ろうとしている。あ、あっちに歩いて行っちゃった。あ、車の後ろに背中丸めて隠れちゃった。あ、居なくなった。行っちゃったよ」と。

        人間って凄い!!と思った。

        この会話だけ聞いたらきっと、精神異常の人だと思われて、精神安定剤を投与されるだろう。

        もしかしたら、病院で新しく出された薬はそうなのかもしれない。

        けれど、血液の循環が良くなれば確実に変な幻覚がなくなっていった。

        それには親身になって話を聞いている母との信頼関係が大きなものだとは思うけれど、人はこんなにもある出来事を通して変わってしまうのか。と驚いたと同時に、人間の脳や身体の不思議を垣間みた気がした。

        すっかり元に戻ったおばあちゃんは、「私はお父さん(おじいちゃん)が他の人と楽しそうに話しているだけで焼きもち焼いちゃうんよ。お父さんが居なくなったら生きて行けない」と言っていた。

        きっと、人は自分でもコントロールが利かなくなってしまう様な時に本当の自分が現れるものだと思う。

        そんな時に、おじいちゃんへの焼きもちが出たおばあちゃんは、ずっとずっと、おじいちゃんの事が大好きなんだな。と思うと、おばあちゃんの他の人には見えていない変な人への焼きもちが、とても素敵なものに感じて感動してしまった。

        今まで聞いた話でも、かなり波瀾万丈な人生を生きて来たおばあちゃん。

        今日も新聞に、認知症になったときの症状は、幼少期の体験がそのまま戻って来てしまう様になる人が多いらしいという事が載っていたけれど、おばあちゃんにとっておじいちゃんとの事が一番頭に大きく残っている事なのかもしれないな。と思った。

        私もいつまでも旦那さんに焼きもちを焼いてしまうくらい、大好きな気持ちをずっと持っていたいな。

        来た時には歩く事もままならなかったおばあちゃんは、「変な人が見えたら足叩くね。」と言い、一人ですたすたと歩き、帰る時にはニコニコ笑って息子に投げキッスまでして帰って行った。

        おばあちゃんの滞ってしまっていた血液は無事に動き始めた。

        今日、息子のお昼寝中に旦那さんの作ったダンス展の図録を読んでいた。色々な方の文章から様々な言葉が響き、メモを取りながら読んでいたけれど、田中泯さんのインタビューの最後にこんな言葉があった。

        「踊りの事を考えていれば人間の事がわかる。人類のことがわかると思い始めている」と。

        私は母のもとで沢山の人の沢山の身体の変化を見せてもらう事で、踊りの事を考える上で大きなヒントを頂いている気がする。

        私はまだまだ未熟で、田中泯さんの様に言えるまでにはまだ何十年もの月日と経験が必要だと思うけれど、今、母の活動を通して色々な人に会わせて頂いている事や、息子の親になった事で踊りの事をより深く考えるヒントを頂けているな。とつくづく感じた。

        今は踊る事ではなく、踊りの事を考える時期なのだと思えて来た。

        実は、今年ダンスでやりたい事があった。けれど、その新しい試みは今まで自分がやって来た試みよりも規模が大きな事。あるサポートが無ければ実現出来ない事だったのだけれど、今年は無理だという事が分かった。しかし、来年であれば可能だと思うと・・・・。

        それを知ったときはがっかりしたけれど、今思えば来年になれば息子も幼稚園に行き始め、自分の時間が持てる。幼稚園に行くまでは、子育てを第一に考えたいと思っている私にとっては、やはり思い切り出来るのは来年であろう。

        やりたい事はあるけれど、やはり今は焦らずに自分の中身を磨く時なのだ。と改めて思う事ができた。

        おばあちゃん、そして旦那さんの作った図録、そして田中泯さんの言葉、

        沢山の気付きをありがとう。

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