セルフボディケアWSレポート

IMG_15674月より、毎月第3木曜日と第3日曜日に開催する事になったセルフボディケアWS。

今月も沢山の方に参加頂き、木曜日、日曜日共にとても充実した時間となった。

不思議なもので、毎月集まったメンバーの顔ぶれによって会場の空気感が違ったものになり、「袖振り合うも多生の縁」という言葉の様に、意味あって引き寄せ合った人たちが、同じ空間、時間を共有している様な気がしてならないここ最近。

集まった方達の足の状態が似ているような事があったり、このメンバーでなければこの話にならなかったよな・・・と思う様な話をしていたり、その毎月のWSの雰囲気の変化がまた大きな楽しみの一つ。

そして、皆さんの足の変化や身体の変化、そして気持ちの変化も拝見させてもらいながら、やっぱり血液の循環というものは私達の人生をも大きく動かしてしまうくらい関係しているのではないかな・・・と思ったりもする。

私自身、この官足法という療法にもし出会っていなかったら・・・と思うとゾッとしてしまうけれど、自分の身体の変化と共に自分に起こる出来事の変化というものは本当に大きなもので、自分で動かそうと思っても到底動かす事の出来ない様な様々なことが自然に良い方向へ導いてくれる様な、そんな不思議な変化が起きる様になったのは、やっぱり血液の巡りが良くなったからの様な気がしてならない。

様々な物事のタイミングだったり、天気が自分の味方になってくれているかの様な出来事だったり、自分では計算して出来ない事が自然と起こっているような気がする。

何度「ラッキーですね」と言われた事か。

その始まりは、海外生活に終止符を打ち、日本に帰って来て直ぐ、講師を務める母について官足法の勉強をしに沖縄に行った時だと思う。

久高島に行った時は10日ぶりくらいに船が出港出来るというタイミング。そして、謎の咳と夢に出て来た沖縄のおばあから言われた「今、咳で悪い物を出しているから、心配いらないよ」の言葉。

それから、何かが変わった様な気がする。

それから、悪い物をきちんと出さなくちゃ!と思って足もとても一生懸命やる様になったし、身体の事も勉強する様になった。

それからというもの、不思議な程に様々なラッキーに恵まれた。

自分が山に入る時や、海に入る時には必ずと言っていい程天気が味方になってくれたり、計った様にたまたま泊りたかった宿に一部屋だけ空きがあったり、やはり大きな事で言えば結婚式の会場はたまたま希望の日にちが空いていて一番人気の部屋が取れたり、式の当日の天気も、嘘でしょ!?!?と思う程、80%雨の予報が完全な快晴に変わった。

こういうタイミングだったり、天気だったりは、どんなに自分で計算しようとしても計算出来ない事。

もちろん、嫌な事だって沢山あるけれど、毎日自分の身体と向き合い、自分の身体の中をしっかり動かそうと努力していれば、いざという時に自然と良い方向へ導いてもらっているかの様に感じる。

熊本での震災を通して、また色々な事を考えた。

東北の震災の後、九州には地震が無いから・・・といっていた人が居たけれど、いつ、どこで、何が起こるかなんて誰にも分からない。

ましてや自然の事は、人間には到底予想出来ないものだと思っている。

どこに居ても、何があっても、助かる人は助かる。

前にも書いたかもしれないけれど、母の知り合いの方に浪江町で津波にのまれたけれど、とっさに掴んだ雑草で命が助かった方がいらっしゃる。その方も官足法を勉強なさっていた方だったけれど、とっさにその方が手を伸ばした先に雑草を掴めたという出来事は、その方に訪れた計算出来ない物事のタイミング。

巨大地震がいつ都心を襲うかも分からない。けれど、父の九死に一生や自分に起きた色々な出来事、そして今まで聞いた様々な方の様々な出来事を通して思う事は、その時にピッタリな出来事が自分に訪れるだろう・・・という事。

そう思うと、何も怖くなくなった。

もちろん、まだまだ生きていたいと思うし、息子の成長だってずっと見ていたい。

だから、今の自分に出来る事、今の自分の身体をしっかり守り、自分にとってバッチリな出来事がバッチリのタイミングで起こるよう、身体の中の血液をしっかりいつも巡らせていよう!と、改めて思うのです。

そんな事も含めて、身体のケアだけでなく人生のセルフケアも出来るのが、この官足法という療法なのでは?と思う今日この頃。

日々精進・・・

5月のセルフボディケアWSは

15日(日)10時30分〜13時@アトリエハコ(西荻窪)

19日(木)10時30分〜13時@アトリエハコ(西荻窪)

です。

 

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください