親子バレエ&コンテンポラリーダンスクラスSTART!!

写真 1ついに、親子バレエ&コンテンポラリーダンスクラスが始まった。

息子とスタジオで遊ぶ事を始めてから、このダンスを使った子供との遊びを、何組かの親子と一緒に出来たらどんなに楽しいかと思っていた所、このようなクラスを始められる事になり、スタジオ・ハートビート様には感謝の気持ちで一杯です。

クラスは、バレエのストレッチやエクササイズ・身体の使い方を使いながら子供との遊びを提案しているけれど、翌日しっかりと内股が筋肉痛になり、きちんと身体を使う事が出来ていたな!と一安心。

ママも子供を良く観察して想像力を働かせながら、身体を触れ合いながら子供と遊ぶ事で発見出来る事は沢山あると思う。

実際、参加されていた方がしっかり色々な事を感じていて、それを伝えてくれて、とても嬉しかった。

私も、他の親子の動きを見せてもらう事で発見させて貰える事が沢山。

お互いにお互いの動きを観察出来る事も、何組かの親子が集まってダンス遊びをする大きな意味でもある。

でも、何より一番感激したことは、皆さんもう既に素晴らしい動きを見せてくれているということ。

特に、コンタクトを使って音に合わせて自分の子供と触れ合ってもらったけれど、色々なアプローチの仕方を提案すれば皆さん確実に反応してくれていて、もう完全にダンスになっていた。

初めてとはとても思えないけれど、これもやはり、自分の子供を通して出てくる動きだからなのではないかな・・と思っている。

自分では気づいていないかもしれないけれど、本当に素晴らしい動きを見せてもらえた。

けれど、「子供の動きを真似する」という事は難しかった様子。

どうしても手を引いてしまったり、目の前に立ってしまったりして子供の動きを止めてしまう。

実際私も、最初に息子とダンスの時間を設けた時、息子を全然自由にさせてやれなかった劣等感が残ったものでした。

意外と、子供の背中側に立ち、子供の動きを観察するという事は難しいもの。まずは、真後ろに立ってみる事から始めないといけないのだな・・・と、自分一人では気づけなかった事に気づかせて頂いた。

これから毎週、この親子ダンスの時間が私に沢山の事を教えてくれることと思う。

まだまだ課題も沢山あるけれど、いつかこの親子ダンスを発表出来る様になるよう、頑張ろう。

一番やんちゃな歩き始め〜3歳まで。その間に親子で出来るものって本当に少ない。

歩く前までなら子供のスペースさえ整えておけば、ママだけクラスを受けたりも出来るけれど,自分で歩き、動ける様になると、なかなか一緒に出来る事は限られてしまう。

でも、その時期の子供の動きって、本当に予想不可能で面白いもの!

言葉が話せなかったり、言葉の意味が通じていないからこそ、出来る動きというものがある気がする。

そんな、一番面白い動きを見せてくれる時期の子供との触れ合いは、その時期にしか体験出来ない特別な時間。

そんな特別な楽しい時間は、きっと子供にも、そして私達親にも、かけがえの無いものを残してくれるのではないかな。

これからどんな風に発展して行けるか、楽しみです♪♪

写真-2

新たな挑戦

4月から新しくお仕事をさせて頂く。

ずっとやってみたかった事。自分が楽しいと思っていることをお仕事にさせて頂ける事になった。

親子でダンスをするクラスをやらせて頂く。

親子で・・・という名前になっていても、大体親子で楽しめるものは少ない。

ほとんどのものは、子供はとりあえず同じ場所には居るものの、勝手に遊んでいてもらって親が動く。もしくは、子供メインで親は楽しむというよりもお世話をする形のものが多い。

本当の意味で親子一緒に楽しめるものは、今まで色々なイベントに参加したけれど なかなか無いものだった。

スタジオを借りて息子とダンスをする事を始めて、子供と一緒にダンスの時間を楽しむにはなかなか頭を使わないといけないということに気づいて、回を重ねるごとに段々と息子が喜ぶ事、そして一緒に楽しむにはどんな工夫が必要なのかが少しずつ分かって来た。そして、自分の身体も喜び、息子も楽しめる方法のコツを掴めて来た気がする。

自分が今までやって来たバレエの身体の使い方を使って子供と遊ぶ方法(トレーニングをしながら子供と遊ぶ方法)、そして、子供の動きをヒントに身体を動かしたり、子供と一緒に踊る事を とおして子供と身体での対話をする様になったら、普段のいたずらも面白い動きとして見られる 出来るかもしれない。

実際、自分はスタジオで息子と踊りながら遊ぶ事で、普段の息子の動きをより慎重に観察するようになったし、次はあんな事をしてみようか・・・ と考える楽しみが出来た。

一番面白い動きを見せてくれる0歳〜3歳の子供と親子バレエ&コンテンポラリークラス。

4月6日より、 荻窪にあるスタジオハートビートさんでクラス開始です!!!!!

おめでたい

写真-2森三中の大島さんの妊娠報告がどのテレビでも報じられて、本当に良かった!と嬉しく思う。

自分が子供を産んでみて、子供を授かるという奇跡の様な出来事を通して、そして子育てを通して沢山の事を気づかせてくれる息子の存在は本当にかけがえのないものだな〜と感じている。

同世代、同郷の大島さん。

24時間テレビで流産をした時に泣きながら肉まんを食べた映像がずっと忘れられないで手紙を書いて、2回母の施術を受けに来てくださったけれど、本当に素敵な方で、更にファンになったものでした。

映画で賞を取られた時に出ていたテレビで、足もみを毎日実施している事や、妊活に入ったらやりたかった事で「佐野にマッサージに行く」と言ってくれていた事は本当に嬉しい出来事。

妊娠の報告もご丁寧にお電話を下さって、その報告を母から聞いた時には思わず叫んでしまったけれど、これで大きな声で「大島さん、妊娠おめでとうございます!!」と言えます。

本当におめでたい。元気な赤ちゃんが産まれてきてくれる事を心から願っています。

しかし、母の色々な話を聞きながら私も沢山学ばせてもらっているけれど、今の時代本当に赤ちゃんを授かる事が難しい事になって来ていると感じる。

母達が若い時代には、「不妊」という言葉は無かったのだという。現代病の一つとも言えるだろう。

きっと、今の便利な世の中の中で様々な要因が現代病をつくっているのだと思うけれど、まず言える事は現代女性の多くの人の子宮は冷えきってしまっていて、赤ちゃんを育てられる環境になっていないという事。その事が不妊や流産の大きな原因になっているという事。生理不順や子宮筋腫が出来てしまう・・・なども子宮が冷えてしまっているから起こる事と言えるだろう。大量の血液が集まるはずの子宮が冷えてしまっているという事は、全ての血液循環に悪影響が出てくる。

声を大にして言いたい事は、妊活をするなら血液循環を良くする「官足法」が一番効くのだと言う事。

母の元に来た沢山の不妊と言われた方達の妊娠を見ていれば、声を大にしてハッキリ言える。

まずは、赤ちゃんをきちんと育てられる身体をお母さんがつくってあげる事が大切だと思う。せっかく着床しても育たない・・・という事は、まさに赤ちゃんがそこに留まっていられないのだから。

医学の進歩は素晴らしいし、実際私の父もその医学の力によって命を助けられたので、とても大切な物だと思っている。でも、自分で出来る自分の身体を自然に良くする方法もあるという事を忘れてはいけないし、自分たちの身体の仕組みを知る事、自分の身体を自分で守ろうとする事を忘れてはいけない様な気がする。

大島さんの妊娠報道を通して、改めてそんな事を感じた。

そして、一人でも多くの方に、自分の身体は自分で守れるのだという事を知ってもらいたい!と心から思う。そんな機会をもっとつくっていきたい!!と心から思う。

今一番やりたいこと

写真-1今、一番やりたいと思っている事。それは、お母さんと子供達とダンス作品を創る事。

子供の動きは本当に予想不可能で面白い。大人では到底目に付かない物に目がいくし、え??そんな物に興味持つの??という所に興味を持ったりするものだ。

今日は少し時間に余裕があったので、徒歩三分程のスーパーまで息子を歩いて行かせた。

こんなに少しの移動距離で、息子が興味を示した物の数々。そんな所見てるんだ〜。そんな所まで見逃さないんだ〜。という驚き。そして、何でも玩具になってしまう素晴らしい才能。

今日のスーパーまでの道のりで、またお母さんと子供とダンス作品を創りたい気持ちが大きくなる。

私のやりたい事は、子供だけでは意味が無い。そして勿論、お母さんだけでも意味が無い。

お母さん達は、子供を改めて観察する事で発見が沢山あるはず。普段ならイライラしてしまう行動も、例えば子供の行動や動きをヒントに自分も動く事を考える事が出来る様になったら、日常の色々な事がより楽しく感じる様になるのではと思う。

そして、子供はお母さんが楽しんでいる姿を見るのが大好き。大好きなお母さんと一緒に、笑ってダンス出来たらどんなに楽しいだろう。

これは完全に、自分が息子とそういう時間を作りたいという願い。

毎月一回はスタジオを借りて息子とダンスの時間を作ると決めたのに、年末年始、引っ越しやらでバタバタしていて息子との時間を2ヶ月間作れていないから、余計にそう感じるのかもしれない。

いつか、お母さんと子供達と一つの作品を創れる機会が出来る様に、今出来る事を行動して行こう。

今日は、息子がお風呂の桶に空気を入れてブクブクを見て大爆笑してくれた。子供が笑ってくれるとこっちまで笑顔になって、疲れやイライラや嫌な事も吹っ飛んでしまう。

お母さんと子供が笑顔で居られたら、世の中平和になる気がする。

お母さんと子供が笑顔で居られる場所を作る事、大切な気がする。

本質を伝える事

DSCF3215私にはずっとあたためているダンスでやりたい事がある。

もしかしたら、これは自分のやりたい事を出来るのでは?と思ったとある募集があり、温めていたアイデアで応募した。

応募するにあたり参考資料を提出出来るとあり、過去にある方達と創り上げた作品と、これから創りたい作品のヒントに当たる様な動画を一緒に提出した。

過去に創った作品は、皆バリバリ動いている。(出演者はダンサー)

でも、これから創りたい作品の出演者は一般の方。

一般の方達と、動きを含め作品をどんな風に創り上げて行くか、具体的な例も出してまとめたつもりであった。

結果が来て、審査員の方からのコメントを見て唖然。

本当に自分の書いたコンセプトをちゃんと読んでくれたのだろうか??

提出した映像資料は、過去に創った作品。

今回のコンセプトを読めば、今回自分が創りたい作品が提出した映像の作品と全く異なる内容に成る事が分かってもらえると思っていたが、返って来た答えは

「プランは良く練られていて選出にあたり最後の最後まで悩んだけれど、添付された映像資料はダンスの技量を要するものであり、一般向けではない。」という返事。

過去に自分の創った作品と、今回の作品プランと全くの別物であるのに、どうしてこれが一緒に扱われるのか・・・。

そんな風に見られるのであれば、映像資料なんて出しませんでしたよ。

でも、私の説明不足で勘違いされてしまったという事もあるので、勉強させてもらったと反省している。

ご縁が無いものだったのだと忘れる事にするけれど、人に物事の本質を伝える事は難しいなぁと改めて思った。そして、目で見たものの印象は、その後どんな説明を読んだとしてもつきまとってしまうのだな。と気づかせてもらった。

これから、本当に何かを伝えたい時には無駄なものは見せるべきではないな。という事を教えて頂いた。

最近、本当に必要な時に必要なものはやってくるのだと感じる。自分にとって、きっと素晴らしいものだと感じたものであったとしても、ご縁が無いものはどうしたって手には入らないのだ。

人とのご縁、場所とのご縁、出来事とのご縁、タイミングとのご縁。様々なご縁があるけれど、一生懸命生きていればご縁は必要な時に必ず訪れる。

そう信じて、いつか自分のやりたい事を実現できるご縁がやって来る事を楽しみに待つとします。

前進あるのみ。

<Photo>独身時代に旅した鳩間島。道は続くよどこまでも。