夕焼け

写真-14今日、不思議な夕焼けを見た。

空に二本の道が続いている様な夕焼け。

数年前、竹富島を訪れた時に同じ様な夕日を見た事がある。でもその時は一本の道が空にくっきり現れていたものだった。

今思い出してみれば、その後とても不思議な事が続いたものだったな。

今日まですっかり忘れていたけれど、夕焼けを見た後、空に出来た道みたいに自分の人生が真っすぐ何かに向う様に変化したものだった。

まず、竹富島で不思議な夕焼けを見た翌日に訪れた石垣島で、不思議な出会いに遭遇した。

石垣島で道に迷った事がきっかけで偶然出会った方は、石垣島に移住する前まで栃木県の実家にとても近い場所で働いていた方。その方は手相を見る方で、私の手を見て「今まで苦労して来たね。でも、これからのあなたの人生、思った事が全て叶いますよ。」と言われ、そこまでハッキリ言うなら!!!と、きっと思う通りになる。楽しみだな〜♪と、とてもポジティブになれたものでした。

そして、お友達の紹介で泊めて頂いたゲストハウスでは多良間島の無形重要文化財になっているお祭りを創った方のご子孫のお宅。私が踊りをやっているのだという話をしたら、踊りは技術とかじゃないよ。魂が大切だよ。という話をなさっていて、とても納得したものだった。そして、そこでもとても不思議な出会いがあったものでした。

その日たまたま、とても久しぶりにそのお宅に顔を出したというおじさんは、不思議な話を沢山聞かせてくれた。その方の話だと、泊めて頂いたゲストハウスの奥さんには神様がついていると言うではないか。世の中にはそういう人がいるのだよ。という話を聞く。

なので、私も今まで自分に起きたなんとも不思議な出来事をおじさんに話した所、「きみも神様に守られている人だね。今日、久しぶりにこの家に来たのは、きみに会うためだったのかもしれない。」というような話をしてくださった。

そしてその2ヶ月後、私の人生の転機ともなる出来事があり、それを機に私の人生は大きく変化していったものでした。

確かに自分が願った事は叶えてもらっている気がする。

そして、人生の大きな転機となった結婚。まるで導かれる様に決まった結婚式場や結婚式の日づけ、結婚式2週間前に倒れ、三日前に退院という奇跡のような父の生還や、結婚式当日に起きた天気予報を覆す晴天など、守られているな・・・と感じる事も沢山あった。

後で気づいた事だけれど、結婚式を挙げた明治神宮は菊の御紋。父の誕生日は菊のお節句の日。

何かが違っていたら父の命はなかったのでは・・・と今思ったりするけれど、明治神宮で結婚式を挙げたいと思うきっかけをくれたのは、旦那さんのご両親だったり、今更ながらなんだか不思議な繋がりを感じます。

今回見た2つの空に描かれた道は、どんな意味があるのかな〜。

そんな不思議な夕焼けを見る数時間前、これから自分が人生でやっていきたい事を文章にまとめていた。

これからやってみたい自分の挑戦。新しい道がまた切り開かれるのか!!!

楽しみに、日々出来る事に精進します。 ↓こちらが竹富島で見た夕焼け

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