表情

地元佐野でのセルフボディケアWSの為に実家に帰省中。

WSは6名の参加者の皆さんと充実した時間となった。

やはり、月に1度でも集まって身体に目を向けてあげるだけでも身体は確実に変化していて、足が小さくなった方や、お顔周りが痩せた方、踏めなかったウォークマットに踏める様になった方や、浮腫んでいて出なかった足の骨が出る様になった方・・・など、効果を皆で確認し合えるのも、集まって勉強する醍醐味でもある。

また来月の変化が楽しみです。

帰省前、とても嬉しい出来事があった。

西荻窪でのセルフボディケアWSを皆勤賞で参加している方。施術に踏み切ってみたいという希望で、先日2回目の施術を受けた。WSを通してでも、回を重ねるごとにどんどん表情が豊かになっていき、良い変化が見られていたけれど、痛い施術にも関わらず、続けて頑張って行きたい!とキラキラした目で話してくれた。

効果が高いものではあるけれど、もの凄く痛いし、やはり続けるという事は本当に意思が強くないと出来ない気がする。

正直私も、痛いのが嫌だから何とか自分でケアしよう!と思っている訳で・・・

でも、自分の身体に向き合い、自分の身体を良くしようとWSでも勉強も続け、施術も続けている方には勇気を頂く。

今、足を揉ませて頂いている方達は、皆WSでの勉強と並行して施術を受けていらっしゃる。

自分で自分の身体と向き合おうと意識している人は、施術をした後の効果も本当に大きい。

そんな皆様から頂くエネルギーは、私の大きなエネルギーとなる。

感謝しなければいけないな。

今日、機関車トーマス大好きな息子に本物の蒸気機関車を見せてあげたくて、蒸気機関車が走る真岡鐵道を観に行った。

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目の前で煙を吹き、大きな音を立てながら走る蒸気機関車は圧巻で、ここ数年の感動した出来事のベスト3に入りそうな程に感動してしまった。

駅から走り出すときの大きな汽笛の音は、身体の奥のスイッチを入れてくれたのでは!と思う程、何か目覚めた様な感覚があって、一気に蒸気機関車の魅力に取り憑かれてしまった。

しかし、何よりも印象的だったのが息子のキラキラした目。

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こんな目を見せられたら、この綺麗な目に色々な物を見せてあげたい!と心から思った。

最近、口が大分達者になって来た息子。

息子の発する言葉は、四六時中一緒に過ごしている私が創りだしているといっても過言ではないな。と思う程、自分の言っている口調で言葉を発する。

ハッ!とする様な事を言う事もあるけれど、先日嬉しかった事があった。

トイレ嫌いになっていた息子にトイレを楽しい場所にして欲しくて、黒板マスキングテープでチョークでお絵描き出来る様にしているのだけれど、機関車のゴードンが大好きな息子にいつもゴードンを書かされる。

その日は、前に書いていた絵が丁度ゴードンの目の下に涙の様な形を作っていて、息子が不安そうに

「ゴードン、泣いてる」という。でもその後、「ゴードン、大丈夫だよ〜」と声をかけた。

何て優しいのだろう!と「えいちゃんは優しいね〜。」と思わず声をかけた。

転んで泣いてしまった時、そういえばいつも「痛かったね、でも大丈夫だよ。痛いの痛いの飛んで行け〜」といつも言っているな・・・・と思い出した。

しっかり聞いているのだな・・・と関心したのと同時に、私がしている行動が、息子が人に対してする行動を作っているのだな。という事に、自分の行動次第なのか。と気が引き締まった。

息子は「優しい」という言葉も好きなようで、一時期、機関車トーマスのテーマソングの「エドワード♪優しいこころ♪♪」という歌詞を何度も歌っているときがあった。

今思うと、息子が優しい行動をすると「優しいね〜」と声掛ける私の表情は必ず笑っているからその言葉が好きになったのでは?と思う。

機関車トーマスのキャラクター達が笑っていると、嬉しそうに「皆笑ってる」と何度も言っていたし、私が怒っていると、わざと「かあか、怒ってない!」と言って私の怒っている表情をやめさせたい・・??と思う様な事もしたりしていたから。

子供は敏感。きっと、様々な表情を見ては色々な事を感じ、自分の言葉にかえたり、行動に変えたりしているのかもしれないな。

毎日色々な事があるし、色々な表情をしていると思うけれど、その様々な表情の中でも、良い表情がとびきり素敵に輝いている人になりたいな〜と思う。

そんな姿を見せられたら、息子も輝いた良い表情を見せる人になってくれるかな。

日々を一生懸命、笑ったり怒ったりしながら大事にして行きたいものです。

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