口内炎とデトックス期

IMG_2485すっかりブログが滞ってしまっていた間に、真夏は終わり秋を迎えようとしている。

9月という時期は、私にとってデトックスをする時期であるようで、不思議と色々な事がこの時期にやってきているな・・・。と今までの出来事を思い出す。

丁度1年前、甲状腺になぞの塊が出来た。ピンポン球くらいの大きさのしこり。

つばを飲んだりすると、しこりは上下に動く事から、これは完全に甲状腺だと医師にいわれ、大学病院で精密検査をした。癌や、甲状腺機能自体には問題は無いけれど、100%では無いから手術で取って更に調べる事も出来ると薦められたけれど、結構ですと答えて必死に足もみをした。

精密検査をする際にしこりに針を刺し、細胞を抜き取った後しこりが無くなったので、このまま無くなってしまう可能性を尋ねたら、そういう事はまず無いでしょう。と言われたけれど、今私の首にはしこりは全く無くなってしまった。

しこりの出来た甲状腺の所は、私がずっと患っていた腸の経絡の通り道でもある。

母の見解だと、やっとそこが活発に動くようになり滞りが出来てしまったけれど、直接針で抜いてしまった事でそこの通りはよくなり、もう老廃物が溜まらなくなったのであろう。との事。

合点がいったのを覚えている。

そして、今年は息子のヘルパンギーナを貰ってしまい、口中が口内炎で食べ物が食べられない状態に。

20個以上は出来ていたであろう口内炎。

やはり、免疫力が弱っている時にうつりやすいとの事で、口内炎が痛い中、母の痛い施術をお願いする。

大人がかかると重症化し、口内炎などもなかなか長引くらしいけれど、バー!!と口内炎が出きってからの治癒の早さは驚く程だった。

やっぱり、足を揉んでいたのが良かったのではないかな。と思う。

独身時代、なぜだか分からないけれど、旅に出たい!と思う時期は必ず8月終わり頃だった。

8月終わり頃に思いつき、9月始めに旅にでる。

屋久島に行った時、沖縄の離島巡りをした時も全く同じ日程で旅をしていて後でビックリしたものだった。

どちらの旅の時も、丁度今と同じ様に台風が来ていて、空港で飛行機が飛ばないかもしれない・・・という時ばかりだったけれど、不思議と天気が味方についているのでは?と思う程に天気に恵まれた。

私は4年半程ポルトガルのリスボンに住み、ダンサーとしてお仕事をさせて頂いていたけれど、嫌な事があったり落ち込むと必ず海を見に行っていた。

海に行くと、海を見ていると何か身体の中や、気持ちや、色々な事が浄化されるような気がする。

きっと、自分の身体が「今、海で浄化した方がいいよ」という信号を発信していて、今だ!と思いつく様になっているのではないかな。

私は思い立ったら行動が早い方で、もし悩むようならば、辞める様にしている。

洋服を買う時も、靴を買う時も、バックを買う時も、引っ越しも、旅も同じ

自分のひらめきを大切にする事で、自分の欲しているものに気づかされる事も多々ある。

特に、足を揉む様になってから、不思議とひらめきが鋭くなった様な気がする。

あ、今〇〇をしたい!と思って行動すると、必ず素敵な場所との出会いや素敵な人とのご縁が待っていた。

血液の循環が良くなると、人生の循環が良くなる様な気がしてならない。

実際に、私の周りにも足を揉み始めてから人生が劇的に動いた方が沢山居る。

全く新しい事に気づく人も居れば、今まで自分が無理をしていた事に気づき、環境をがらりと変える人もいる。

そうして、自分が自分の身体、そして自分を取り巻く環境を整える事が出来るのが、血流をよくするという事だと思う。

毎日自分で簡単に出来るこの血流を良くする事。もっともっと広まったらいいな。

今年も無事にデトックス完了。

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