セルフボディケアWS 3月

セルフボディケアWS 3月

3月からは肝臓と胆のうが活発に働くようにになります。

実は、感情と臓器にも密接な関係がある事をご存知でしょうか?

イライラしたり、怒りっぽくなっている方、肝臓が弱っているかもしれません。

毎日自分で出来る、自分の身体を守る術、一緒に勉強しましょう。

 

日時: 2019年3月17日(日)am10:30〜13:00
3月21日(木)am10:30〜13:00
会場: アトリエハコ 西荻南3-8-19
参加費:¥3000(お茶菓子付き)
定員:10名(要予約)
予約:kanaemaezawa@hotmail.com
<講師>越智香苗(官足法友の会認定講師)
著書「病気のサインは足裏で読む」(幻冬舎)

官足法、呼吸法、ストレッチなどを通して身体全体の血液循環を良くし、軸を整えて真っすぐ立つ事によって、体中に血液を巡らせることで自然治癒力が高まるように身体を整える勉強会です。
その月の身体の働きに合わせた陰陽五行説などの理論、そして実技を通して即効果が現れる方も沢山いらっしゃいます。
身体にしっかり血液が廻るようになった後には、こだわりの飲み物、食べ物を囲みながらのお茶会でリラックスして頂けます。
質問などもお気軽に…
自分の身体を自分で守る為のセルフボディケア法を一緒に勉強しましょう。
(腰痛・頭痛・消化器系疾患・生理痛・生理不順・難聴・不妊症・うつ病など、様々な症状が改善なさった方がいらっしゃいます)

女性・男性・またご夫婦やご家族でのご参加など大歓迎です。

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    2018年

    2018年ももう終わり。

    今年は蠍座は12年に一度の良い年になる・・・といわれていたけれど、素晴らしい1年になりました。

    まず1つ、本を出版するという夢が1つ叶いました。

    この本を出すという事は、少しでも多くの方に身体に興味を持って欲しい。という想いが大きく、身体に興味を持つ人が増えたら、ダンスを見る人、ダンスをもっと身近に感じる可能性を広げられるのでは・・・。という気持ちもありました。

    自分を怪我から救ってくれた素晴らしい方法。でも、私の中にある一番のものはやはりダンスなのだという事を改めて気付いた年でもありました。

    海外での活動にピリオドを打って、日本に帰って来たきっかけとなったある作品。

    街を歩けば沢山の人に「あなたの踊り、素敵だった!」「あなた、いつまでここで踊ってくれるの?」と声をかけられ、こんなに沢山の、様々な年齢の方が自分のダンスを見て何かを感じ、声を掛けてくれるという事に驚いたのと同時に、日本でもっとダンスを身近に、ダンスを見て感想を言い合ったり出来る環境をつくれたら。という想いをもって日本に帰国しました。

    現実は厳しいけれど、段々と自分の向かいたい方向性は定まって来たかな・・・という感じはしています。

    また、息子を通して学ぶ事、息子を通しての新たなご縁も私を大きく成長させてくれていると思うけれど、そんな中、同じ幼稚園のママ(ピアニストさん)と、日頃から「こんな事をしたいね!」を語り合っている友人と一緒に、親子で楽しめる音楽とダンスのワークショップ「表現の部屋」を開催出来た事も、今年の大きな出来事。

    あるお母さんは「正直、踊りに対して少し抵抗はありましたが、普段から気持ちや言葉と一緒に身体を使って表現するのも自分自身にとっても気分転換というかいい切り替えになるのだと改めて感じました!」という嬉しいご感想を下さった。

    踊りに対しての抵抗感がこんな風に変わった事は大きな大きな一歩!!

    ある子は、寝る前に「あぁ〜、今日は楽しかったな〜!!」と言っていて、何が一番楽しかったか尋ねると、「人が動いているのを見るのがとっても楽しかった!」と言っていたのだそう。

    動くだけがダンスではない。動いてもいい。動かなくてもいい。

    でも、同じ空間の中で、何かを感じ、心が感じて動く事がダンスではないかとも思うから。

    また是非参加したいと言って頂いて、嬉しい限りだった。

    子供と大人が一緒になって、同じ題材で身体を使って、音を使って遊ぶ時間。

    これからも、大人、子供関係なく、一緒に楽しめるものを創っていきたいと思います!!!

    今年は、自分のして行きたい事、興味のある所がそこから始まっているのか!!!と納得する様な事をお話をして下さる方との大きな出会いもありました。

    人のご縁とは本当に不思議なもので、ピッタリのタイミングで会わなければいけない人とは会える様になっているのだと思うけれど、その方の言葉には涙し、様々な点と点が線でつながる様な出来事となりました。

    前世というものを私は信じているタイプの人間なのだけど、私からは石畳のヨーロッパの路上で、子供達にお花をあげながら踊りを踊っている姿が見えると。

    そして、旦那さんはピエロ姿で、2人で子供達を楽しませている姿が見えると。

    その話を聞いて、自分が興味のある事、これからして行きたい事ととても繋がりを感じたものでした。

    海外の活動で、大きな舞台で何度も同じ作品を踊る事に疑問を感じた事。

    もっももっとダンスを違う形で表現して行きたいと思った事。

    息子を産んでから、子供達と接する中で感じる喜びが沢山あった事。

    「表現の部屋」を実行して、あぁ、こういう事がやりたかった!!!と心から思った事。

    今年、本当に自分のして行きたい事が改めてクリアになった気がします。

    2019年、今年得たものをまた発展させて行ける様に、頑張ります!!!!

    沢山の方に助けて頂き、勇気を頂き、喜びを頂き、希望を頂きました。

    大変お世話になりました。

    皆様、どうぞ良き新年をお迎え下さい。

    感謝

      子供の気持ち

      IMG_8915先日、息子の幼稚園の美術を教えて下さっている先生のお話を聞きに行った。

      以前、参観があった時に授業を見学し、その後の先生のお話に大変感動してからというもの、尊敬してやまない先生。

      「芸術というものは評価する人がいてはじめて成り立つもの。子供の成長に感動し涙する。それも芸術なのですよ」の言葉にあまりに感動し、旦那さんにその話をした所、私の尊敬する振付家が同じ事を説いているという事を知り、また感動が倍になったものだった。

      今回のお話も大変興味深いもので、子供が様々な方法で表現しようとしている事、大人の接し方によっては子供の表現する事、想像する事をストップさせてしまっている事をお話されていた。

      それは何の芸術においても共通する事だと思うけれど、今子供とダンス、音楽のワークショップを製作・発表しようと動き出している自分にとってヒントとなる材料が沢山散りばめられていた。

      中でもとても面白いと思ったのは、子供が描くものによって子供の心理状態をよみ取る事が出来るのだというお話。

      子供にとって両親の存在というのは一番身近にある存在だけれど、男の子にとって母親のシンボルというのは「動く乗り物」で描かれ、女の子にとっての母親のシンボルは「家」で描かれているのだそう。

      そして父親のシンボルというのは男の子も女の子も「山・太陽」で描かれるのだそうな。

      先生のお話によれば、息子の通う幼稚園の生徒には大きく真っ赤な太陽を描く生徒がとても多いのだとお話してくださった。

      大きく真っ赤な太陽を描くということは、お父さんという存在が子供達の中にしっかり存在しているという意味。

      他にも沢山幼稚園を見ているけれど、沢山の真っ赤な太陽を見れば皆さん家族の関わりがしっかりあるのが良く分かるとおっしゃっていた。

      息子が年少さんの時、雪だるまの折り紙工作の右側に大きな太陽を描いていた事を思い出した。

      太陽を描く位置にも意味があるらしいけれど、右側に描く太陽というのは未来を現していて、将来父親の様になりたいという気持ちの現れなのだそうな。

      同じ太陽でも、何色で太陽を描くかで意味が変わってくるらしく、それもまた興味深かった。

      同じ絵を描くという行為でも、こんな風に子供の気持ちを読み取って下さる先生に教えて頂ける事を本当に有り難く思う。

      素晴らしい先生との出会いは、きっと息子のこれからの人生に素晴らしい知恵を残してくれるはず。

      最近、とても上手にひらがなも書ける様になって来た息子。

      沢山のGIFTをくれる息子に感謝しなければ。

      あまりガミガミ星人にならない様に気をつけます。

      と心に誓う。

       

       

        本物に触れる

        IMG_8195先日、息子の通う幼稚園で絵本の原画展があった。

        毎年行われている原画展。

        原画展には絵本の原画が展示され、本をお描きになった先生に来て頂いて、お話を聞ける会が開かれる。

        保護者も参加する事が出来るので、参加させていただいた。

        いつも自分たちが読んでいる本を作った方が目の前にいるという事、読み聞かせまでして下さったことは子供達の心に強く響いたようであった。

        子供達がお教室に帰った後、保護者に向けて色々なお話を聞かせて頂き、その後絵本にサインを頂いてきたけれど、その本を息子に見せると、それはそれは喜んだ。

        やはり、原画をまじかに見れた事、そして何より本を作ったご本人の言葉に触れられた事は本当に素晴らしい経験となったはず。

        息子を見ていて、こんなに小さな時から本物に触れられる機会を頂けることを、幸せだな。と思う。

        何十年も読み続かれる絵本を創る方達に出会えた事に感謝・・・・。

        絵本を作り上げる過程のお話を聞きながら、自分の本の事を思い出し、改めて自分の伝えたい事を一冊の本という形にして頂けた、まるで奇跡の様な出来事に改めて感謝しかない。

        心に響く作品を作り続けていらっしゃる作家さんは、本当に素敵な方だった・・・。

        サインを頂いた絵本は、息子がお父さんになる頃まで大事に大事にとっておこう。

         

         

          偶然にも・・・

          本日、地元の新聞「下野新聞」に著書「病気のサインは足裏で読む」の記事を載せて頂きました。

          実は、今日は父が大動脈瘤破裂で倒れ、心臓を止めての大手術をしてから丸6年の日。

          6年前の今日、父の心臓は一度止まり、再び生き返った6歳の誕生日。

          「病気のサインは足裏で読む」の中にも、父が倒れた時の事、倒れる3年前に呂律がまわらなくなって、そこから官足法を一生懸命はじめた事など記しています。

          官足法を続けていなかったら、きっと父は今頃この世にいないと思います。

          このタイミングで本を紹介して頂く偶然。

          何だか不思議なご縁を感じます。

          不思議なもので、今でもこの時期になるとドキドキします。

          父が死んでしまうかもしれない・・・・。もう二度と会えないかもしれない・・・・。

          と思うと、とにかく無事を祈るしかなかったあの時の感情が、毎年この時期が近づくと蘇って来て、なんだかドキドキしたり不安になったりするのです。

          少しづつ怖さは消えて行きましたが、未だこの時期にはとてつもない不安に教われる事があります。

          人の身体は本当に良く出来ていて、身体が全てを分かっているのだと思います。

          今日、父の生還6年目を機に、また大切な事を思い出しました。

          手術へ向かう父を送りながら、こんなとき祈る事しか出来ない自分の無力さを感じながら、いかに健康が大切な事か、命が大切な事か考えた事を鮮明に思い出しています。

          健康な身体さえあれば、こんなに幸せな事はありません。

          お金より、地位より名誉より、何よりも大切な物だと今でも思います。

          奇跡的に生還し、退院3日目に一緒に歩いた結婚式は今でも大切な大切な思い出です。

          1人でも多くの方が、健康で幸せな日々を過ごせます様に・・・。

          父の生還日に新聞に載せて頂いた事で、また自分の使命を感じた一日。